個人の社会貢献 「遺贈寄付って何?」


 東近江三方よし基金設立準備会でセミナーを開催します。

 現在、財団法人東近江三方よし基金の設立のために寄付集めをしています。
 東近江三方よし基金は、皆さん一人ひとりの思いがこもった「志のあるお金」を、
地域の里山の保全、この地に住みたいと願う次世代を育てる活動、地域の世代を超えた交流の場づくり、
若者が働きたいと思う仕事づくりなど、社会的に意義のある活動に生かすため、
「東近江三方よし基金」を設立することになりました。

そこでこれからの寄付の一つとして、「遺贈寄付」についてのセミナーを下記の要領で開催します。

お申し込みは下記のまちづくりネット東近江までお願いします。

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今日本では、40歳以上の約21%(出典:寄付白書2015)が資産の一部を遺贈として寄付をすることに関心があるといわれます。人生の集大成として、遺産を相続させるだけでなく、地域に恩返ししたい、地域の未来へ投資したいという考えが広がってきています。
 今回、富裕層や社会的影響力のある個人の社会貢献だけでなく、身近な私たちでもできる「遺贈」について、寄付の現状と遺贈寄付についてお話をうかがいます。地域へ貢献できる一つの形として、まず知ることが大切と考え開催します。

日時:2016年12月12日(月)18:30~20:30

場所:市役所314・315会議室

資料代:500円(遺贈寄付ハンドブック代として)

講師:鵜尾雅隆さん NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事
   深尾昌峰さん 公益財団法人京都地域創造基金 理事長

主催:東近江三方よし基金設立準備会

日程
18:30  開会
18:35  講演 鵜尾雅隆さん(ファンドレイジング協会代表)
        「遺贈の現状と課題」
19:30  対談  鵜尾雅隆さん(ファンドレイジング協会代表)
           深尾昌峰さん(龍谷大学政策学部 准教授)
20:30  閉会
  
講師プロフィール
 鵜尾雅隆さん(ファンドレイジング協会代表)
G8 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、社会的投資促
進フォーラムメンバー、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、(株)ファンドレックス代表取締役なども務める。JICA、外務省、米国NPOなどを経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年、寄付10兆円時代の実現をめざし、日本ファンドレイジング協会を創設。 

 深尾昌峰さん(龍谷大学政策学部 准教授)
公益財団法人京都地域創造基金 理事長/大学院在籍時の 1998 年に特定非営利活動法人きょうと NPO センターを立 ち上げ、事務局長に就任。以来、京都を中心とする市民活動基盤整備に奔走する。2001 年 には日本で初めての NPO 法人放送局京都コミュニティ放送を設立。現在、京都大学公共政策大学院、同志社大学法学部嘱託講師。専門は公共政策、非営利組織論

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NPO法人まちづくりネット東近江
TEL/FAX:0748-56-1277
Mail info@e-ohminet.com

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