情報発信のコツについて教えていただきました。


ブログの更新がおそくなりましたが、先日23日にまちのわコンテスト表彰式・地域創生講座を開催しました。

まちのわコンテスト表彰式では、今年度のエントリー作品の中から3作品を表彰しました。

賞の結果は以下の通りです。

最優秀賞:「命のバトン」 医療懇話会

優秀賞:「こもれ日小田苅家1周年記念音楽祭」 NPOこもれ日小田苅家

優秀賞:「市辺コミセン 子ども夏まつり」 市辺地区まちづくり協議会

表彰式の様子の写真です。表彰状を持って記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

 

みなさんおめでとうございます!3作品とも工夫があり、すてきな動画でした!

 

表彰式の後には、地域創生講座「知りたい人に届く地域の情報発信のコツ~インターネットの最新事情と情報発信の秘訣~」と題して講演会を開催しました。

講師には NPO法人CANPANセンター 代表理事の山田 泰久さんにお越しいただきました。

講演会では、ブログやSNSを使って情報を発信する時に意識することや、見てもらいやすいブログの作り方について教えていただきました。

ブログやSNSはもちろんですが、情報発信手段には新聞やチラシといった紙媒体も重要なツールです。

現代は、ネットも紙媒体で1:1の割合くらいで広報することが良いそうです。

また、情報を届けたい相手の年齢によってその手段も変わります。比較的若い世代にはSNSなど、年齢層の高い方をターゲットにするのであれば、新聞などの広告。

といったようにターゲットによって広報の手法を変えることも届けたい人に情報を届けるためには必要なことだそうです。

 

また、インターネットではブログを使って活動の情報を知らせることが効果的だと教えてくださいました。

その時に大切なことは、「報告すること」。イベントをしますというお知らせだけを発信するのではなく、

そのイベント後に当日の様子(楽しい雰囲気や当日の写真)などを記事にして掲載するとよいそうです。

定期的にブログを更新することで、次第に見てくださる方が増え、活動への参加につながります。

講演会では、グループで話し合う時間もいれ、同じ団体から複数で来た方たちは、自分の団体に置き換えて、

今後できそうなこと、やってみたいことなどを生き生きと話し合われていました。

「ブログを始めてみようかな」や「facebookをしてみようかな」といった声が講演会の後に聞こえ、みなさんにとって刺激になる時間になったのではないかと思いました。

間もなく新年度が始まりますね。4月からの情報発信で、今回の講演会をきっかけに新たなチャレンジをしていただけると嬉しいなと思います。

山田さん、来てくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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