お盆明け、みんなでミーティングをしました。


まちづくりネット東近江は昨日までお休みを頂いていました。

今日から通常通り、事務所を開けています。

でも、世間はまだお盆。来所してくださる方も少なく、静かな事務所でした。

そんなお盆期間(今日と明日)を使って、まちづくりネット東近江としての団体のビジョンや事業計画について話し合ってみようということになりました。

1日目の今日は、団体のビジョン(目標)とミッション(役割)についてを話し合いました。

ビジョンとは、今の社会や地域の現状がこうなったらいいなと思う状態

ミッションとは、ビジョンを実現するために団体が果たす役割

の事を指します。

ビジョンとミッション、

団体のメンバーで大まかになんとなく共有されていても、それぞれ少しずつ言葉の表現やニュアンスが違ったりして

団体で一つの言葉にまとめられていないのが現状でした。

ミーティングではみんなが日頃思っていることや、まちづくりネットがこのまちでできる事って何だろうということを

すりあわせて行きました。

そして決まったビジョンが

「誰もがまちの創り人(つくりて)になる社会をつくる」です。

まちに住む一人ひとりがまちを創るエンジンになっている、一人ひとりの力がまちを動かしている。

そんなまちになったらいいなという思いでこの言葉になりました。

そのビジョンを実現するためのミッション(役割)は

「思いを形にしたい人達の歩みに寄りそう」としました。

なにかしたい、動き出したい、活動している人にとってもこれからの人にとっても

それぞれの思いを実現するためのステップを一緒に探していける団体である事が私たちの役割

という思いからこの言葉になりました。

 

みんなで考える作業は時間がかかりますが、団体として活動しつづけるためにはとても大切な事だと思います。

メンバーが同じ言葉で思いを共有できる団体であれば、組織内での意識共有が図れます。

 

明日も今日の続きのミーティングです。

よい事業計画ができるようにみんなで考えたいと思います。

 

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