最近の出来事をまとめてみました。


段々と日の入りも早くなり、田んぼのあぜ道には、真っ赤な彼岸花が目に留まるようになり、秋の気配を感じられます。

夏が過ぎ、今年も残すところ3ケ月となります。早いですね。

まちづくりネット東近江は、この時期、様々なことがありました。なかなかご報告ができなかったので、ここで一気にご紹介したいと思います。

年4回発行している「にじまち」という広報誌の取材に行っています。

今回のテーマは「東近江市の年末年始。」東近江市の方に年末年始の過ごし方のアンケートを取り、いろいろな傾向をまとめています。

もう少しアンケートを取っていきたいと思っています。12月発行の紙面で今回の結果をご紹介しますので、楽しみにしてください。

その他には、愛東地区で、味噌や麹、そして米や野菜まで自分の手でつくることの大切さを伝えておられる方にお話や、地域の野菜をお漬物にして長年販売しておられる企業さんの話などがあります。地域の身近な人にスポットを当てながら、これからも様々な人やお店、そして団体などを紹介していきたいと思っています。

そして、わがまち協働大賞では、応募してくださった中から、10事例を選び、最終選考に向けて動いておられます。

今回最終選考に残念ながら残らなかった事例も、すべて素晴らしいものばかりでした。それぞれの事例にぴかっと光るものがありましたが、その中でも特徴的な、10事例が選ばれました。

現在、市民協働推進委員会に所属している委員さんが、それぞれの団体さんに行き、事例の詳しい内容を聞いています。

やはり話を聞くと、ヒアリングシートでは語りきれない様々な思いや物語があります。

今回も、ヒアリングで聞いた話と、市民のみなさんの投票によりわがまち協働大賞を決定していきたいと思います。

市民のみなさんの参加は、10月6日(金)~10月26日(木)まで。

場所は、各地区図書館、東近江市役所1階、ショッピングプラザアピア4階情報プラザ(18日まで)で開催します。

ぜひご参加よろしくお願いします。

9月20日は、「食品表示を知ろう!」というテーマのお話を中野ヴィレッジハウスで行いました。

講師は、生活協同組合のコープしがの理事長である西山さん。

会場は、4月にオープンし地域の居場所づくりをされている中野ヴィレッジハウス。昔は塩蔵だったところを改装してオープンされています。

今回は、13名の方に来ていただき、中には小さなお子さんを連れてきてくださった方も。どうしても来たかったとお話してくださって、みなさん真剣にお話に耳を傾けておられました。

消費期限と賞味期限の違いや、食品表示に書いているものの意味、生産地

講座が終わった後は、ランチタイム。イタリアの家庭料理をイメージしたランチを出してくださいました。この日はなすのミートソースパスタでした。

その他にも、12月1日、2日、3日に開催されるローカルサミットin東近江の実行委員会や、

同じく12月9日に開催される第4回わくわくこらぼ村の実行委員会も行われています。

今年の12月は、あつ~い季節となりそうです。

2つのイベントは、それぞれ違う視点から地域の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思っているイベントです。

ぜひ多くの人に参加してもらえたらと思います。

また、決まり次第随時ご紹介させていただきます。お楽しみに!!

 

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