BIWAKO曼荼羅寄席って?


1月14日、草津市役所でBIWAKO曼荼羅寄席が行われましたので、

参加してきました。

BIWAKO曼荼羅寄席って何?と思いますが、新たな地域づくりに

向けて、各地で活動されている団体が集まり、お互いをよく知り、

共有を深めてもっと広がりと深みを目指して行きましょう、という交流会です。

行政の職員や、福祉ネットワークの団体等が実行委員会を組み、開催されました。

名称の曼荼羅は「顔の見える関係作り」のためには、資源の見えるかを

この曼荼羅図を使って表現することができるという意味で使われたようです。

県内各地から集まった33の団体が、パネルを使って、説明しながら

交流を深めていました。東近江の団体は多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後から、それぞれの団体が2分間スピーチを行い、自分の団体のPRをされました。

今回の団体は、単体で活動しているのではなく、地域の皆さんを巻き込んで活動を

していますので、規模間やビジネス要素などたくさんの学べるところがあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後100名を超える方々とのワークショップです。

はじめに合意形成ゲームを通して、お互いを深く知る。そして、10年後の

自分や仕事をどう想像するのかを話し合いました。

それぞれ業種は違いますが、「地域づくり」という方向は同じなので、

話をしていても共有点は見つかります。

終わった後の交流会は、旧草津川の跡にできた公園内のレストランです。

草津の街中に素敵な空間が出来上がってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、県域でのこういう場がないので、前職の時にかかわりあった

懐かしい方々にもお会いしました。

「地域づくり」「まちづくり」たまには他所と交わると新たなヒントが

生まれるのではと思いました。

 

Top