10/10まで 事業実施に向けた調査、地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成


■2018年度国内助成プログラム■

本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ

―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。

昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と

地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の

二つの領域を設定します。

若い世代とともに地域課題解決につながる仕事づくりに取り組む事業や、

そうした仕事の担い手となる人材を育てる事業を支援します。

仕事が地域で育つことにより、

それぞれの地域に適した持続可能で

人々が幸せを実感できるコミュニティが築かれることを期待します。

(問合せ先:公益財団法人トヨタ財団 国内助成プログラム担当)

 

トヨタ財団は、「人間のより一層の幸せを目指し、

将来の福祉社会の発展に資する」ことを基本理念とする助成財団です。

生活・自然環境、社会福祉、教育・文化を主要な領域として、

多様な領域における課題を的確にとらえるため、

これらに関する研究ならびに事業に助成を行っています。

 

財団の活動では、その初期より

「先見性」、「市民性」、「国際性」という3つの方向性を指標として、

これらに沿って助成を実施することを基本的な考え方としてきました。

 

■助成カテゴリー

A.しらべる助成

地域課題の発掘やその解決のために必要な

調査、戦略立案、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成

B.そだてる助成

地域課題解決に向けた事業の立ち上げ、実施、拡大

ならびにそうした事業の担い手となる人材を育てることを目的としたプロジェクトへの助成

 

■対象組織

運営の中心となる組織の法人格の有無・種類は問いません。

※A.プロジェクト実施に必要と思われる個人・組織・関係者で構成された実施チームに対して助成します。

※B.課題解決に必要と思われる個人・組織・関係者で構成された実施チームに対して助成します。

ただし、実施メンバーの中に40代迄の若者の参加があることが要件となります(最低1名)。

 

■助成期間

A.しらべる助成:2019年4月1日から2020年3月31日(1年間)
B.そだてる助成:2019年4月1日から2021年3月31日(2年間)

 

■助成額

実施内容と申請額に基づき、選考委員会で決定された金額
A.しらべる助成:上限100万円/件(2017年度実績平均100万円)
B.そだてる助成:上限なし(過去3年間の実績平均519万円/2年)

※助成総額:1億1千万円(しらべる助成・そだてる助成合計)

 

(応募要領については、下記HPをご確認ください)

https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/

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