1/8まで このまちと住まいの「いい」を応援します


■2019年度「住まいとコミュニティづくり活動助成」の助成対象団体の募集■

ハウジングアンドコミュニティ財団は、豊かな住環境の創造に貢献することを目的に、

平成4(1992)年に財団法人として設立され、平成23(2011)年4月に一般財団法人へと移行しました。

当財団では、世代を超えた良質な住環境をつくり、活力ある地域社会を構築するためには、

市民の自発的な地域づくり・住まいづくりが不可欠と考え、

このような活動を支援することを社会的使命として参りました。

このため、全国各地で多様な住まいづくりやコミュニティづくりを進めているNPOや市民活動団体などを支援する助成事業のほか、

活動団体とその支援組織・関連団体をつなぎ、相互の交流や協働を推進するためのネットワーク事業、

住まいとコミュニティをテーマとする調査研究事業も実施しています。

「住まいとコミュニティづくり活動助成」は、

ハウジングアンドコミュニティ財団の自主事業として1993年度から開始したユニークな助成プログラムで、

市民の自発的な住まいづくりやコミュニティの創出、そして、地域づくり活動を一貫して支援してきました。

26年間にわたる助成件数は延べ378件にのぼり、各団体の活動成果は大きな社会的評価を得ています。

(問合せ先:一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団 助成係)

 

■助成の対象となる団体

・営利を目的としない民間団体

(特定非営利活動法人、法人化されていない任意の団体など)。

・団体として、代表責任者が明確であること、

意思決定のしくみが確立されていること、

予算決算を含む会計処理が適切に行われていること。

 

■助成区分

□地域・コミュニティ活動助成

地域づくりやコミュニティを基軸にした広範な市民活動に対する助成

□住まい活動助成

住まいや住宅地、団地、マンションなどを活動対象にして

今日の多様な住宅問題に取り組む市民活動に対する助成

※地域・コミュニティ活動助成10件程度、

住まい活動助成10件程度の合計で20件程度を選考する予定です。

 

■助成の対象となる活動

今日の人口減少社会、少子高齢化社会等を背景にした

住まいとコミュニティに関する課題に取り組む市民の自発的な地域づくり・住まいづくり活動で、

地域住民が主体的に関わっている次に掲げるもの。

・社会のニーズに対応した地域活動

・地域環境の保全と向上

・地域コミュニティの創造・活性化

・安心・安全に暮らせる地域の実現

・その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動

 

■助成期間

2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)

 

■助成額

1件あたり120万円以内

※選考結果の通知:2019年3月下旬

※助成金は原則年2回(5月、11月)に分けて支払います。

※助成を受ける団体は、

当財団と協定を取り交し、これに基づいて活動を実施することとします。

 

■活動報告会・地域交流会への参加

□東京での開催

毎年8月~9月に、前年度の助成対象団体が活動成果の発表を行い、

住まいづくりコミュニティづくりに興味のある方々やこの分野の専門家等を交えた交流・懇親を図る交流会を開催します。

助成年度の翌年度の交流会には活動成果の発表を行っていただきます(1名分の交通費はお支払いします)。

 

□東京以外での開催

毎年5月頃、交流の機会を増やし、他団体の活動の実態に触れることを目的として、

過去の助成対象地域(ホスト役:過去の助成対象団体)において交流会を開催します(助成年度の5月頃)。

参加される場合は、1名分の交通費をお支払いします。

 

(応募要領については、下記HPをご確認ください)

http://www.hc-zaidan.or.jp/program.html

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