ご紹介のところにアイコンがついています。そちらは、まちづくりネット東近江の事業に関わっていただいている団体様についておりますので、ご参考までにご覧ください。

わくわくこらぼ村にご参加いただいたことがある。
わがまち協働大賞にご応募いただいたことがある。
「e~らいふ」に掲載している。
にじまちサポーターズにご参加いただいたことがある。
視察先として登録がある。

東近江市永源寺森林組合

永源寺森林組合では東近江市の組合員の山林で、搬出間伐(手入れ・活用)を行っています。適切な時期に間伐を行うことで残された木が成長し、さらに価値ある材木に育ちます。そして、枝葉や根が勢いよく張った健康な木を育てることは健全な森林環境の維持につながります。当組合は、搬出した木材を建築用材、ベニヤの原料、チップの原料などとして販売し、山主へ少しでも多くの返金ができるよう努めています。その他に、町中での伐採や草刈りへの対応、製材品の販売も行っています。山や木に関することについては、お気軽にご相談ください。森は、水源を豊かにし、土砂災害を抑え、様々な資源を供給してくれます。これらの資源は、適切に管理することにより半永久的に繰り返し生産できる“循環型資源”として私たちの生活を支えています。組合では、これらの森を守り育てる仕事をするとともに、作業用重機の燃料にBDF(バイオディーゼル燃料)を使用するなど、環境に優しい林業にも取組んでいます。

蒲生地区まちづくり協議会

0748-55-3030

529-1531滋賀県東近江市市子川原町461-1

gamomachikyo@e-omi.ne.jp

https://www.gamoyume.org/

悠久の歴史あふれる蒲生野に包まれた渡来文化と万葉ロマンの里、ここ蒲生の恵まれた自然環境と地域文化の良さを継承していきながら、住民自身が考え行動することにより、次代を担う青少年とともに、「このまちで心豊かに住み続けたいと思えるまちづくり」を進めて行きます。

蒲生あかね福祉の会

0749-55-4895

529-1531滋賀県東近江市市子川原町676

人口減少、高齢化、多世帯化に対応するためには、①身近なところで交流できる場所の創設、②高齢者や障害者、子育て中の人など支援を必要とする人を地域で支え合うしくみの創設、 ③意欲と能力のある元気な高齢者が活躍できる場の創設、 ④活動の持続性を確保するため、ボランティアではなくビジネスのしくみづくりなどが必要と考え、平成27年度に蒲生あかね福祉の会を設立しました。 本会では、地域で気軽に集まることのできる拠り所づくりを行うとともに、ボランティアではなく小商いの手法で互助活動を行い、集落の共同体機能の維持・活性化を行うしくみを構築することを目的として活動しています。

NPO法人 三方よし研究会

090-3714-4614

527-0045滋賀県東近江市中小路町483

gtwhr164@yahoo.co.jp

http://sanpo-yoshi.blogspot.com/

少子高齢化、人口減少、見通せない将来の不安が進む中、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためにはどうすればいいかを、医療、看護、介護の専門職だけでなく、行政や一般市民の方も参加して、ワイワイガヤガヤと議論しています。平成19年度から毎月1回開催していますが、東近江圏域(東近江市・近江八幡市・竜王町・日野町)だけではなく、県内、県外からも多くの参加者が集います。その時々に応じたテーマで研究会を開催することにより、地域で多くの専門職が顔の見える関係をつくれ、実際の現場でも有用な連携ができています。

子民家 エトコロ

始まりは、平成22年。能登川駅前にある古民家が解体されると聞き、地元の有志が立ち上がりました。商店街の中にある古民家を地域のコミュニティスペースにできないかと何度も検討を重ねながら改修を開始。その後、NPO法人を設立し、地域の「良いところ(えーところ)」を目指す、「子民家エトコロ」が誕生しました。 「子ども」をキーワードに、親をはじめ子育てに関わるすべての人々や、それを支える地域の人々が生き生きと活動できる拠点づくりをめざして、手探りながらさまざまな活動を続けています。

NPO法人 蒲生野考現俱楽部

「たんけん・はっけん・ほっとけん」を合言葉に、滋賀の山・野・湖の豊かな環境資源を見直し、持続可能な暮らしを考え、人が継承してきた環境文化を活かした地域再生を進め、体験を重視した環境学習を通して郷土を愛する青少年の育成を図ることを目的として、様々な活動を行っています。  倶楽部のメンバーは学生から80歳代まで幅広く会社員、農業、自営業、公務員、主婦まで様々です。自然環境に関心のある方ならどなたでも参加できます。是非私たちと一緒に活動に参加していただき、ご自身の経験や特技を生かしてみませんか。

一般財団法人 東近江三方よし基金

0748-24-5610

527-0023滋賀県東近江市八日市緑町10-5企画課内

3poyoshi.kikin@gmail.com

http://3poyoshi.com/

誰かの夢を応援したい、困っている人の役に立ちたい、そんな想いを生かす地域のお金を循環する仕組みづくりをしています。東近江市には、地域の里山保全、地域の世代を超えた交流の場づくり、若者が働きたいと思う仕事すくり、この地に住みたいと願う次世代を育てる活動など、積極的に取り組んでおられる活動団体がたくさんあります。東近江三方よし基金では、そんな社会的意義のある活動と皆さんの応援をつなぎます。

TEAM CHAKKA

0749-46-8100

527-0162滋賀県 東近江市妹町70(あいとうエコプラザ菜の花館内)

info@ai-eco.com

TEAM CHAKKAでは、引きこもりや障害を持つ就業準備中の若者を”働きもん”と呼んでいます。”働きもん”が本格的に働くための準備を行う働くステージを提供しています。現在は地域の未利用資源をリサイクルして、バーベキューや薪ストーブ用の着火剤などを作っています。また、この取組により”働きもん”の人生が変わった物語を関係者や支援者に伝え、”働きもん”の応援団を増やしています。

薪遊庭

薪を使うことで森を元気にする。地域密着で、薪とストーブの販売を行っています。”働きもん”と呼ばれる地域で働きづらさを抱えながらも、社会との関わりを持とうとしている若者と一緒に薪の生産を行っています。地域の里山をみんなで守る活動「里守隊」毎月第3日曜日にオオコバの森を整備し、地域の里山を守る活動を行っています。誰でも参加できます。楽しみながら、森をきれいにする活動を一緒にしませんか。

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