わくわくこらぼ村~伝えたい!知りたい!このまちのステキがつながる~を開催しました!

2026年2月21日(土)、能登川コミュニティセンターとやわらぎホールにて開催した「わくわくこらぼ村」は、ぽかぽかのお天気の中、多くの皆さまにご来場いただきました。
当日の様子を写真とともに振り返ります。

■ 開村宣言・オープニング
午前10時、司会の中野栄美子さんと実行委員長の「開村宣言」で元気にスタート!
オープニングアクトは、滋賀学園チアリーディング部の皆さん。
元気いっぱいでダイナミックな演技に、会場は一気に盛り上がりました。続いて行われたチア体験会では、たくさんの子どもたちが参加し、会場は笑顔であふれました。

■ 館内ブースのにぎわい
10時10分にブースのブースオープン前には行列ができていました。

1階ホールには、各地区まちづくり協議会や市役所ブース、子ども食堂、体験ブースが並びました。滋賀県立八日市南高等学校も参加し、若い力で会場を盛り上げてくれました。

 

2階では体験ブースや食品販売、展示広場でのポスター展示を実施。

 3階ではパルクール体験やレコード喫茶が行われ、幅広い世代が楽しめる内容となりました。

■ ステージプログラム
11時からは団体PRタイム。
司会者との掛け合いの中で、それぞれの活動の魅力を存分にアピールしていただきました。

近江鉄道映画制作実行委員会は、「映画ガチャコン!4純愛編」公開のPRをしてくれました。

二輪車交流振興協会のみなさんは、活動動紹介を行ってくれました。サンタさんの仮装がキュートです。

12時からはチャクラん堂さんによる「楽器で一つになる体験」。
最初は緊張していた子どもたちも、楽器を叩くうちに自然と笑顔に。音楽を通して会場が一つになりました。さらに会場を飛び出して、屋外まで出ちゃいました(^^)/子供たちは初めての体験で笑顔があふれました!

13時には滋賀県立能登川高等学校による「東近江市住み続けたい地域づくり交付金採択団体の発表」が行われました。
この交付金は、若者が「このまちで暮らしたい」と思える地域づくりを応援するため、若者団体が自ら企画・実施する地域活動を市が支援する制度です。

13時30分からは「わがまち協働大賞」表彰式。
今回は11事例が表彰されました。


■ やわらぎホール・屋外も大盛況
やわらぎホールでは多くの食品販売ブースが出店し、なんと全店舗が完売!
屋外には6店舗のキッチンカーが並び、こちらも長い行列ができるほどの人気ぶりでした。

■ あなたの東近江の”いいところ”を地図に書こう!企画
ステージ前にある東近江の白地図に「あなたにとっての①絶景スポット・②おいしいスポット・③思い出スポット」を書き込んで”いいところ”MAPを完成させよう企画です。たくさんの書き込みをいただきました。ありがとうございました!

■ ステージプログラムへ戻りまして
14時30分からは恒例の「団体deビンゴ」。
皆さんは会場をたくさんめぐって、団体名シールを集めてくれました。オリジナルビンゴシートを見ながら、団体名が呼ばれるたびに一喜一憂の声が(^^)
元気な「ビンゴ!」の声が上がるたびに、会場が盛り上がりました!

■ 閉村式後に記念撮影
閉村式では実行委員長より感謝のあいさつがあり、全プログラムが無事終了。
来場者数は約2,600人。これまでの最高来場者数となりました。
多くの皆さまにお越しいただき、心より感謝申し上げます。
最後は出店者のみなさんと記念撮影です(^O^)

それでは、また次回の「わくわくこらぼ村」でお会いしましょう!

   
               
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