コミュニティビジネスの成果発表会がありました。


年度末に差し掛かり、今年度取り組んできた様々な事業もまとめの時期を迎えています。

東近江市では、4月からコミュニティビジネススタートアップ事業として、地域課題に着目し、3団体がコミュニティビジネスに取り組みました。
今年度事業として採択された団体は、
・木地師のふるさと高松会
・東おうみフィールドステーション
・創エネハウス

この事業も取り組み期間は1年間ということで、まとめの段階に入っています。
各団体は、定期的に専門家によるアドバイスを受けながら、事業に取り組みました。
そして、それぞれの活動を振り返った成果発表会が先日行われ、事業の進捗状況や今後の課題、目標をプレゼンテーション形式で発表しました。

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それぞれの団体のコミュニティビジネスの内容はまちづくりネットのホームページ内で紹介していましたが、成果発表の内容もこれから少しずつ紹介していきたいと思っています。
ぜひご覧ください。

新しいビジネスを始めるにあたって、一年という時間はあっという間で、事業をビジネスとして独り立ちさせるにはまだまだ時間とエネルギーが必要です。
プレゼンのなかでも、まだ未確定のままになっている部分や、検証が必要なところがあるという場面もありました。
でも、プレゼンの最後には今後の目標を再確認し、事業の確立に向けて進もうとされている姿がすてきだと感じました。

東近江の特徴を生かして、東近江ファンが増えるといいですね(^^)

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