2017文化で滋賀を元気に!賞


昨年の8月から11月まで県内の文化で滋賀を明るく元気にし、活力あふれる地域社会の実現に貢献している団体や個人を表彰する「2017文化で滋賀を元気に!賞」の表彰式が2月18日にびわ湖大津プリンスホテルで開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県内から24事業の応募があり、東近江市から「アート探検隊ピカソ・スイッチ 妖精の扉プロジェクト」さんが「妖精と暮らす街文化賞」を受賞されました。

妖精の世界とつながる「妖精の扉」を市内に設置し、子ども達が独自の物語を創り出すきっかけ作りを作っており、子ども達の創造力を養う一助となっていることが評価されました。

また、市内の行政機関、企業や事業所、個人宅をも巻き込み、活動の広がりや、夢や創造が膨らむ魅力あるまちづくりにつながっていることも評価されています。

 

現在、市内に多くの妖精の扉があります。

実は、まちづくりネット東近江の事務所にもあります。

純粋な心を持った人にしか見つけることが難しい扉ですが、子ども達だけでなく大人も見つけた時は笑顔になるのが印象的です。

ちなみに、子ども達はすぐに見つけますが、大人の人は全然気が付かないことが多いですね…。また、事務所によられた時は、見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内でもいろいろなところに妖精とつながる扉があります。

一つひとつデザインは違い、それぞれの扉に妖精がいて、妖精一人ひとりに物語があるのだそう。

子ども達は、そんな妖精たちの物語を考えることで、妖精達と会話を楽しんでいるのかもしれませんね。

夢と創造の世界を楽しむための架け橋になる「妖精の扉」。

 

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