1/15まで 地域の課題解決に取り組むNPOや市民活動団体の自主的な活動の支援


■未来ファンドおうみ2019年度助成事業の募集■

淡海ネットワークセンターは、1997年の設立以来、

地域の個性や魅力を高め、暮らしをより良くするためのNPO・市民活動団体などによる自主的な活動を支援してきました。

その一環として2002年度に「おうみNPO活動基金」を設立しました。

2011年4月には、公益財団法人への移行を契機としてこれまでの基金の主旨を引き継ぎながら、

さらに幅広い助成や充実した支援につなげるために「未来ファンドおうみ」を創設しました。

これまでに実施した助成は、のべ233事業、総額1億3千5百万円にのぼります。

このように「未来ファンドおうみ」は、

“地域のために何かしたい”という想いを寄付としてお受けし、その想いを基金という形にし、

その基金をもとに地域の課題解決に取り組むNPOや市民活動団体を支援しています。

(問合せ先:公益財団法人淡海文化振興財団 淡海ネットワークセンター)

 

■募集する助成事業(8種類)

①びわこ市民活動応援基金 助成事業【改訂】

②びわ湖の日基金 助成事業

③積水化成品基金 助成事業

④笑顔あふれるコープしが基金 助成事業

⑤ナカザワNEOフレンドシップ基金 助成事業

⑥げんさん食育NPO基金 助成事業

⑦湖国文学活動応援むらさき基金 助成事業

⑧びわ湖源流の木遣い応援もえぎ基金 助成事業【改訂】

 

■応募団体

次の三つの要件を満たす特定非営利活動法人(NPO法人)

またはそれに準ずる団体が応募できます。

① 滋賀県内に活動拠点または事務所を有する団体

② 継続的な活動が期待できる団体

③ 反社会的勢力でないこと、反社会的勢力と密接な交友関係を有しないこと、

反社会的勢力に類する行為をしない団体

※NPO法人に準ずる団体とは、定款、規約、会則等を持ち、組織として意思決定ができるものをいいます。

※助成対象事業に関して他の助成団体や行政等に助成金等を申請している団体は、

募集先の事務局および淡海ネットワークセンター事務局の双方に、

助成事業のすみ分けについて確認をしたうえで、応募してください。

 

■対象となる事業

次のすべての要件を満たす事業で、かつ助成事業の要件を満たす活動を対象とします。

(募集要項の9~13ページも参照)

① 不特定多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする事業

② 非営利の事業

③ 団体が自主的に取り組む事業

□対象とならない事業

次のいずれかに該当する事業は、助成の対象となりません。

① 宗教活動および政治活動

② 特定の公職者(候補者を含む)または政党を推薦、支持、反対することを目的とする事業

 

■助成対象事業の実施期間

2019年4月1日から2020年3月31日までに実施を計画している事業

 

■助成金額

募集する助成事業によって異なります。

※助成金の概算払請求手続き:2019年5月

※助成金の精算払い(2020年5月中旬予定の成果発表会以降)

 

■選考予定

募集する助成事業によって異なります。

・一次審査(書類審査)と二次審査(公開プレゼンテーション)を実施する助成事業

・一次審査(書類審査)のみの助成事業

※一次審査の結果通知:2月中~下旬

※二次審査の実施:3月1日(金)午後

※二次審査の結果通知:3月上~中旬

 

■オリエンテーションや成果報告会等への参加(必須)

・オリエンテーション:2019年5月18日(土)

・中間報告・相談会:2019年9月~10 月予定

・成果発表会:2020年5月中旬予定

※事業報告書等の提出:2020年1~4月

 

■事業サポート

淡海ネットワークセンターは、

助成団体に当センターが実施する講座への案内や他団体の活動紹介などの情報提供をおこなっています。

また、事業の実施、広報、組織運営、会計などの相談(無料)も随時受け付けていますので、気軽に利用してください。

さらに、組織マネジメントについての専門的な助言や指導が必要な場合は、

アドバイザーの派遣を支援します(この場合は、利用団体に費用の一部を負担していただきます)。

このように、淡海ネットワークセンターの助成事業は、

助成金(お金)による支援だけではなく、多面的なサポートをおこなうところが大きな特徴となっています。

 

(応募要領については、下記HPをご確認ください)

http://www.ohmi-net.com/article/16037696.html

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